Bent Axen

Bent Axenは40年代にコマーシャルを目的としたバンドで活動し、50年代にかけてはbaritone sax奏者のMax Bruelと活動した。1959年になると自らのクインテットを結成し、Jazz Quintetと呼ばれ、1963年まではこのバンドの活動を継続するとともに、Danish radiojazzgruppenにおいて並行して活動した。

1961年にEric Dolphyがデンマークを訪れた際、Bent Axenを起用している。このレコーディングが数年後にリリースされた際、感情的になったジャズファンがクラブに侵入し、今後古いピアノの音を耳にするすべてのEric Dolphyファンのため、チューニングを治してしまったという。

1967年より活動をディレクター、作曲家へ変更し、それまでに積み上げてきたキャリアを捨て去ってしまうことになった。

参考文献:Answers.com (http://www.answers.com/topic/bent-axen)


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